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XML長期署名ツール: LE:XAdES:Tool

■ LE:XAdES:Toolのダウンロードはこちらから。

■ 新着情報

2012-06-08 : Ver2.00B1 にバージョンアップ。修正点はXAdES v1.4.1/1.4.2対応他。
2010-01-22 : Le-XAdESライブラリとは別ページとなりました。

■ 概要

弊社で作成した、XML長期署名ツール LE:XAdES:Tool を公開します。 XML長期署名LE:XAdES:Libライブラリの動作確認用ツールですので、LE:XAdES:Libライブラリが持つほとんどの機能を試すことができます。 もちろんES-BES/ES-T/ES-X-Long/ES-Aの各長期署名フォーマットの署名付与や検証情報の追加や検証を行うことが可能です。 LE:XAdES:Toolのソースは公開されずバイナリ(実行ファイル)のみの公開となります。 詳しくは付属ドキュメントの履歴欄にて。

なお少し古いバージョンになりますがLE:XAdES:Libライブラリの公開版はこちらで公開されています。

実行には Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 と VC++2005ランタイム が必要ですが、インストーラにより入っていない場合には、この2つのモジュールは自動ダウンロードとインストールされます。

非商用や試用であれば自由にお使い頂けます。 商用利用をお考えの場合はLe-XAdESライブラリ製品ページよりお問合せ先にご連絡ください。 その他詳しくは、ドキュメントをご覧ください。 何かありましたらメールにて連絡をお願いします。

■ 主な機能一覧
署名/タイムスタンプ機能
XAdESバージョン XAdES v1.3.2とv1.4.1/1.4.2に対応した署名と検証が可能。 XAdES v1.3.1の検証のみ可能。
署名対象 複数の署名対象に対して1つの署名ファイルか、1つの署名対象に対して1つの署名ファイルか指定が可能。 またローカルなファイル以外にURIの直接指定も可能。
署名方法 Detached(外部)・Enveloping(内部)・Enveloped(埋め込み)の3種類から指定が可能。
署名アルゴリズム RSA/SHA1署名・RSA/SHA256署名・RSA/SHA384署名・RSA/SHA512署名の4種類から指定が可能。 (Ver1.40新機能)
プリフィックス xmlnsのprefixの有無が指定可能。
シリアル署名 署名ファイルを対象に更に署名を行うシリアル署名が指定可能。
署名証明書 Windowsストアの個人ストアまたはPKCS#12ファイルから署名証明書と秘密鍵の指定が可能。 .NET Frameworkに対応したUSBトークンやICカードの利用も可能。JPKIにも対応(署名のみ)。
タイムスタンプ RFC3161準拠のサーバ(SHA-1/SHA-512)のURI、またはPFUタイムスタンプサービスが指定可能。
長期署名 XAdES-BES・XAdES-T・XAdES-X-Long・XAdES-A に対応。
SigningTime XAdES-BESのSigningTime要素はオン/オフが指定可能。
検証 署名前または署名後の検証実行のオン/オフが指定可能。
検証機能
スキーマ検証 XmlDsig/XAdESv1.3.2/XAdESv1.4.1のプロファイルによるSchema検証のオン/オフが指定可能。
SignedXml 独自署名クラスLeXmlSignでの署名値検証に加えて、.NET Framework標準のSignedXmlクラスによる検証のオン/オフが指定可能。
SigningTime SigningTimeとES-T時刻の比較実行のオン/オフが指定可能。
発行日厳密チェック 検証時刻が検証情報の有効期間内に厳密に一致しているかどうかの検証のオン/オフが指定可能。 オフの場合は検証情報の有効開始時刻後であればOKだが、オンの場合は次回発行時刻より前である必要がある。 署名証明書パスとタイムスタンプ証明書パスのそれぞれでオン/オフの指定が可能。
証明書ストア Windows証明書ストアとディレクトリサーバからの証明書取得のオン/オフが指定可能。 また独自の追加証明書ストア(ファイルで直接指定)の利用とオン/オフも指定可能。
トラストアンカー トラストアンカー(ルート証明書)としてWindows証明書ストアと独自の追加証明書ストアが指定可能。 個別にオン/オフも指定可能。 署名証明書パスとタイムスタンプ証明書パスのそれぞれでオン/オフの指定が可能。
検証情報取得 CRL(http/https/ldap)とOCSP(http/https)とCVS拡張(httpでGPKI環境が必要)が利用可能。
その他 詳細設定にてその他各種設定が指定可能。
証明書機能
証明書検証画面 指定された証明書の親証明書や検証情報の取得が可能。 検証情報等は別途URI等を変更して取得も可能。
認証パス検証画面 指定されたEE証明書とトラストアンカー(オプション)を指定して認証パスの構築と検証が可能。 複数の認証パスの構築も可能。

■ 画面例

メイン画面(クリックで拡大)

詳細設定画面

証明書検証画面

認証パス検証画面

■ 免責

公開中ソフトウェアの全部または一部を使用・複製・修正・配布する全部または一部の行為の結果として、いかなる種類の損失、損害または不利益が発生しても、ラング・エッジおよびその社員ないし従業員がその責を一切負わないことに同意し、かつ、ラング・エッジおよびその社員ないし従業員にその責を一切負わせないこと。



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