クラス テンプレート langedge::mbcsutil::MBCSUtilSmartPtr< SMART_PTR, CHARCODE >

MBCSUtilIF オブジェクトを参照するスマートポインタのクラステンプレート. [詳細]

#include <mbcsutil.h>

langedge::mbcsutil::MBCSUtilSmartPtr< SMART_PTR, CHARCODE >のコラボレーション図

Collaboration graph
[凡例]
すべてのメンバ一覧

Public メソッド

 MBCSUtilSmartPtr (int charcode=CHARCODE)
 デフォルト文字コードとして CHARCODE を設定するコンストラクタ.
const MBCSUtilIFoperator-> () const
 脱参照オペレータ
const MBCSUtilIFoperator * () const
 MBCSUtilIF オブジェクトの参照を得るオペレータ.

説明

template<class SMART_PTR, int CHARCODE>
class langedge::mbcsutil::MBCSUtilSmartPtr< SMART_PTR, CHARCODE >

MBCSUtilIF オブジェクトを参照するスマートポインタのクラステンプレート.

当クラスのオブジェクトに前置オペレータ * を適用すると MBCSUtilIF オブジェクトへの参照が得られる。 その参照を使用して、マルチバイト文字列のヘルパー関数群を呼び出す。
または、直接オペレータ -> を使って MBCSUtilIF オブジェクトのメンバ関数を呼び出す。
テンプレート引数 SMART_PTR により、使用するスマートポインタクラスを指定できる。
テンプレート引数 CHARCODE により、コンストラクタ引数を省略したときの文字コードを指定できる。

引数:
SMART_PTR MBCSUtilIF をラックするスマートポインタクラス (例: std::auto_ptr<MBCSUtilIF>)
CHARCODE コンストラクタ引数を省略したときの文字コードを表す enum MBCSProperty


コンストラクタとデストラクタ

template<class SMART_PTR, int CHARCODE>
langedge::mbcsutil::MBCSUtilSmartPtr< SMART_PTR, CHARCODE >::MBCSUtilSmartPtr int  charcode = CHARCODE  )  [inline]
 

デフォルト文字コードとして CHARCODE を設定するコンストラクタ.

引数:
charcode 文字コードを表す(enum MBCSProperty)。 省略するとテンプレート引数の CHARCODE に設定される。


関数

template<class SMART_PTR, int CHARCODE>
const MBCSUtilIF* langedge::mbcsutil::MBCSUtilSmartPtr< SMART_PTR, CHARCODE >::operator->  )  const [inline]
 

脱参照オペレータ

template<class SMART_PTR, int CHARCODE>
const MBCSUtilIF& langedge::mbcsutil::MBCSUtilSmartPtr< SMART_PTR, CHARCODE >::operator *  )  const [inline]
 

MBCSUtilIF オブジェクトの参照を得るオペレータ.


このクラスの説明は次のファイルから生成されました:
LangEdge ライブラリに対してFri May 6 22:43:04 2005に生成されました。  doxygen 1.4.2