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2010-03-08
Flash文書フレーム LeFlashFrame サンプル公開 [by miyachi]
アンテナハウス開発の
サーバベース・コンバータ(SBC)を使うとPDFやOffice文書をFlash形式に変換出来ます。このFlash文書はMovieClipとして扱うことが出来るようになっています。弊社ではリッチなGUIを付けて、SBC出力のFlash文書を表示できる
Flash文書フレーム「LeFlashFrame」を用意しています。文書のFlash/SWF化にご興味がありましたらぜひご覧下さい。[続きを読む]にて
長期署名で公開済みの文書をFlash化したサンプルもご覧頂けます。
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2010-03-05
ブログでのソースコード表示 [by miyachi]
前回の投稿もそうですが「プログラマの日記」なものでプログラム等のソースコードをブログに書く場合が多いです。しかし表示は手を抜いていたので見苦しいものでした。以前から何とかしなければと考えていましたが、お昼休みにエイヤッとやってしまったので記録です。
まずどういうやり方が一般的なのかググってみました。JavaScriptやPHPのプラグイン的にやるケースが多いようです。行番号が付けられたりして便利そうですが、プラグインを使うのはどうも好きではありません。そんな中で見つけたのが
MTサイト構築Tips集様の以下の記事。
pre、codeタグを使ってソースコードを美しく表示する
CSSを使って結構美しく出来るようです。早速参考にしてみてCSSにPREとCODEタグの定義を組み込んでみました。おお。結構綺麗。背景画像もこのブログ用に修正して…
前回の投稿のソースも見やすくなったと思いますがいかがでしょうか?MTサイト構築Tips集様ありがとうございましたm(_ _)m
ただまだ問題があります。ソースを入れる場合にソースコードの特殊文字を変換する必要があります。まあこれは比較的簡単なのでJavaScriptで作ってみました。以下長くなるので続きを読むにて。
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2010-03-01
MSバルマー氏からのメッセージが来る [by miyachi]
今朝事務所に出勤してみたらポストにMicrosoftからのDMが。そこには、
開発ご担当者様へ
マイクロソフト コーポレーション 最高経営責任者
スティーブ バルマー のメッセージをお届けしいたします。
[ささやかながら、粗品を同封しております。]
と書かれていた。入っていた粗品はMSデベロッパーシール。シールかよ!と失笑しかけたが右にC#のソースがあるのを見てちょっと気に入りました。こういうのは嫌いじゃ無いからなぁ(^^; さてバルマー氏のメッセージとは
「開発者支援をお約束します。」と言うことでした。他にもMSDNサポートメンバーからのメッセージも入っていたりして…
個人的にはMSのサポートやMSDNはしっかりしていると思うし役に立っていると思います。日本語の情報が少ないApple他のプラットホームよりも母数が多いだけに予算もかかっていると思います。しかしこれはやはり主戦場がデスクトップ(Windows)では無くモバイル他に移りつつ現状で、AppleやGoogleに押されていると言う認識から送られて来たDMなんだろうなぁ… 開発者の争奪戦が始まって優遇されるのは歓迎できますが、忘れてならないのは求められているのは
「できる開発者が必要」だと言うことでしょう。精進しましょう。では最後にシールにあったC#プログラムソースをば。
Using Software.Power;
public class Developer
{
private Software _mySoftware;
public Developer( dynamic challenger )
{
_mySoftware = challenger.Create();
}
public dynamic Magic
{
get{ return _mySoftware.Amazing(); }
set{ _mySoftware.Request = Value; }
}
public dynamic ChangeTheWorld( dynamic yourPassion )
{
// You can make this function !
dynamic newWorld = _mySoftware.Produce( yourPassion );
return newWorld;
}
}
ちなみに今日からは私もActionScript他から離れて新しいプロジェクトをVisualStudioで開発開始。newWorld目指して頑張ろう!
2010-02-22
ActionScript3.0でのXML操作 [by miyachi]
Flashに組み込むActionScript3.0でXMLの扱いを勉強。なんと文字列としてでは無く直接代入が出来ることに感動。例えば以下。
var xml:XML = <data>coffee</data>;
でもふと困った。例えば上例だと coffee としている箇所を文字列変数を使いたい場合どうすれば? ヘルプを見ても良く分からなかったけど検索して発見。ちょっと見つけにくかったのでここにも書いておきましょう。
結論から言えば波括弧 { } で括れば変数の値をそのまま使ってくれるそうです。例えば以下。
var drink:String = "tea";
var xml:XML = <data>{drink}</data>;
これは楽だ。あと当然ながらノードや要素のリプレース等も出来るが独自すぎてDOM等に慣れていると逆に分かり難い面も。何にせよActionScriptは独自の世界だなぁ。
[追記]
ActionScript3.0からURLRequestとURLLoaderを使ってHTTP通信のプログラミング。登録コマンドを送って再読み込みコマンド…あれ?反映されていない?ブラウザからチェックしてみると登録されている。?????
暫く何が悪いか分からず時間を無駄にしてしまいました。調べてみるとどうやら強力にキャッシュされてしまいサーバに接続しないで古い内容が戻って来ているらしい。これを避けるにはなんとURLの最後に乱数を付けて毎回異なるURLにアクセスしていると思わせる方法が一般的のようです。
と言うことで以下のように現在時刻のミリ秒をダミーとして引数に与える事で解決。
var urlReq:URLRequest = new URLRequest();
urlReq.url = url + "?dummy_number=" + new Date().getTime();
え~い時間を返せ(^^; ActionScript3.0はなかなか手強い。
2010-02-17
環境変数をJavaScriptで取得する [by miyachi]
訳あってJavaScriptからサーバの環境変数を取得する必要がありました。こんなの簡単だろう…と思ったら、単純には取得できないらしい…orz 理屈から言えばJavaScriptはクライアント側で動作するのでサーバの環境変数は取れないらしい。ネットで調べると結構皆さん苦労されているようでした。
他の方法も考えられないでは無いのですが出来ればJavaScriptで取得したいと思って色々検討した結果、以下の手順を思いつきました。
1) PHPで環境変数を取得してPHPの変数に格納
2) JavaScriptからPHPの変数を取得
PHPはサーバ側で動作することもあって環境変数は全く問題無く取得できます。JavaScriptからPHP変数の値が取得できれば出来るはずです。でとりあえず動作したのでここに書いておきます。htmlの中に以下のようにPHPとJavaScriptを記述して実現しました。
<?php
$addr = $_SERVER['REMOTE_ADDR'];
?>
<script type="text/javascript">
jaddr = "<?= $addr ?>";
document.write("address = " + jaddr);
</script>
ここでは環境変数REMOTE_ADDRを取得しています。なおPHPが先でJavaScriptを後に記述しないと順番があるのでうまく動作しません。まあ釈然としない部分はあると思いますがまずは目的クリアの為にはこういう方法もあると言うことでご参考まで。
2010-02-16
第9回XMLコンソーシアムWeek [by miyachi]
弊社が加盟している
XMLコンソーシアムも部会活動等は発展的解消と言うことで本年度で終了することになっています。その為に例年では5月に開催される
XMLコンソーシアムWeekも今年は3月の10、11日と16~18日に行われます。今年のWeekに関して詳しくは
こちらから。
私も
セキュリティ部会の報告で
3月16日の
午後1時過ぎから
「XML署名事例調査報告」の発表をする予定です。また
「署名ツール検証報告」に関しても昨年からの課題の調査結果に関してほんの一言二言説明をする予定になっています。
3月16日の会場は
日本アイ・ビー・エム様の本社(箱崎)です。参加費は会員(アライアンスパートナー、招待者含む)は無料で、非会員は2,000円/日になっています。
他にも色々興味深い発表もありますのでお時間がありましたらぜひ
ご参加下さい。
2010-02-12
Wiiエラー261412 [by miyachi]
子供がWiiの
「みんなのニンテンドーチャンネル」に接続できないと言うのでチェックした。確かにネットに接続してダウンロードするところで
エラーコード 261412 が出て画面が開けない。
う~むと言うことで「みんなのニンテンドーチャンネル」を一旦削除して再インストールしてみたりしたけど駄目。ネット接続自体は「インターネットチャンネル」他では全く問題無く接続できているし… ネットでググッてみたら
ここで解決方法を見つけて解決。一応ここでも困っている人の為に解決方法を書いておきます。
まず原因はWii本体の時刻がおかしくなっていたことでした。半年くらい前からどうも修正しても修正しても日付が2005年とかになる現象が…今日もずれていたのでWii画面で修正していましたがどうも内部にある時計がずれていたようで、Wii画面の日付と時刻を修正しても駄目のようです。
ではどうやって日付と時刻を修正するかと言えば、Wiiから外部へメールを送り返信してもらうことで同期が取られて修正されるようです。これって仕様が悪いよなぁ。なおメールはメッセージ作成で行えます。PCや携帯のアドレスをアドレス帳に登録して暫く待っていると(一旦電源をオフにしてスタンバイにすると良い)登録したアドレスにWiiからとうろく確認メール(件名:Wiiフレンド とうろくメール)が届くので(この送信日時が既に2005年とかずれてました)、PCや携帯から返信するとOKでした。試しに再度メッセージを送ってみると正しい日時になっていました。
この状態で再度「みんなのニンテンドーチャンネル」に接続してみるとめでたく正常に接続されました。もしエラーコード261412で困っている人がいたらお試し下さい。ただ不安なのはそもそもなぜ日付がずれるようになったかです。本体の時計の電池切れだと修理になるようです。しばらく様子を見ましょう。
「みんなのニンテンドーチャンネル」を見ていたらWiiセレクションと言う安いシリーズ(2800円)で
「Wii みんなのおすすめセレクション ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」が今月25日に発売になるのを発見。う~むKomoくんから昨年借りた
「ファミリースキー」が結構スキー場の感じが出て良かったんだよなぁ。しまった。任天堂のワナにはまっているな(^^;
2010-02-09
WindowsでのSSLクライアント認証プログラム [by miyachi]
先日事情があってWindows上でのSSLクライアント認証のプログラミングの調査をしました。良く考えたら数年前に使ったことがあったのを忘れていました。健忘録として書いておきます。
SSLのサーバ認証は皆さん
https で始まるサイトを利用する事で使っていると思います。クライアント認証はサーバ側が逆にクライアントを認証して接続の可否を決める仕組みです。X.509形式証明書と秘密鍵を使いますのでPKI的な素養が必要ですがPKIとは言えませんね。
と言うことでプログラミングで考えるとクライアント側からサーバへのhttp通信になります。良く使われているレガシーな通信APIとしては
WinInetがあります。Win32からhttp等の通信をするならWinInetが一般的です。msxml等からも使われています。ところが
WinInetはSSLサーバ認証は対応していますがSSLクライアント認証には対応していません。SSLクライアント認証に対応するにはWinInetの後継である
WinHTTP(
英文)を使うとなっています。
でも何だかWinHTTPを生で使うのは面倒そうです。と言うことで.NET Frameworkのクラスである
HttpWebRequestと
HttpWebResponseを使う事をお勧めします。
HttpWebRequestとHttpWebResponseを使ったクライアント認証の説明とサンプルのページもあります。私の場合はこのページだけでうまく使うことができました。
少し面倒なのが X509Certificate クラスで接続に利用するクライアント証明書を用意するところでしょうか。先のサンプルページでは
「.cer ファイルが必要」となっていますがこれはWindows証明書ストアから取得した方が間違いがありません。
X509Certificate2クラスの関連クラスを利用すればGUIによる証明書選択も可能になりますし必要な証明書を取り出す事も可能です。
2010-01-29
宇宙の傑作機と大元帥本 [by miyachi]
宇宙開発史の新年会で風虎通信の新作3冊を購入していた。先週読了。
まずは宇宙の傑作機の新刊「ベネラ惑星探査機」。著者は
dokuさんだ。米ソが宇宙開発競争していた時代に惑星探査の分野でソ連は金星と火星でリードしていた。ちなみに金星と火星で探査機は基本的に同じ構造だったらしい。そのうち金星探査機のベネラシリーズを最初から丁寧に解説してある。問題が発生するとそれに対応して一つずつ解決して行って最後には金星地表に着陸機を降ろして地表の風景の撮影まで成功する。ちなみに凄い圧力と熱の為に地表では1時間程度しか探査できなかったとのこと。結局ベネラと名づけられた(打ち上げや金星への軌道投入に失敗するとコスモ等と名づけれる)探査機は10機以上にのぼり、名機と言って良いでしょう。しかしその執念には恐れ入るばかりです。惑星探査の世界が楽しめます。
次に「世界の射場から その2」。著者は風虎通信の高橋さん。
なぜか時間が出来てしまった著者が今度はH2Bの打ち上げを見に行く見聞録。なぜかの理由は書かない(^^; ちなみにこの時は高速船のトッピーが流木の関係で運行停止になってしまいロケット見学の皆さんを混乱の渦に叩き込んだとのこと。2ch関係では鹿児島から漁船を出させると言う話もあったそうでこちらもベネラに負けない執念だなぁ。ああロケット打ち上げを見に行きたい!
最後は異色の1冊。「メモリはかくして作られる」著者は鳥坂さん。トサカ先輩…では無いよね(^^; 主にDRAMの歴史から勉強できる一冊。IT技術者ならこのくらい知っとけみたいな情報満載ですので勉強にいかがでしょう。
今回は不義理をして
くだん書房では買わなかった。ごめんよ店主。その代わりでは無いが先日くだん書房に寄ったらちょうど宇宙古書が入荷したとの話。漁ってみると妙に
野田昌弘大元帥本が多い。?と思ってパラパラめくると…サイン本があったり出版社から「野田先生のご依頼により…」みたいな寄贈本があったりして驚く。サイン本は「今井 今朝春様」になっている。こちらもググってみると、おお!私も持っている
「ザ・スペース&ウオッチ―月着陸30周年とオメガスピードマスター」の著者様では無いですか!これがどのような経緯でくだん書房に入って来たかは不明ですがとりあえずその辺りの本は買うことに!今井今朝春氏は時計やカメラに関連した書籍を沢山出されているようですね。いやお宝になったぞと。
ところでサイン本のやさしい宇宙開発入門も読了。シャトルの問題がやっと分かった頃の本ですが、
ESAのエルメスや
NASDAのHOPEの話もあったり夢がある時代だったなあと。当時のわくわく感を思い出せてくれる本でした。
2010-01-28
iPad iPod アイパッド [by miyachi]
お仕事の投稿が続いていましたがちょっと一息。と言うかやはり昨夜発表されたアップルの新端末(?)
iPadの話題でも。
まず見た目。画面約10インチの大きなiPod touchか....なんか想像の延長線上にはあったけどあまりにもそのまま過ぎてかえって意外な感じが(^^; しかも表示できるアイコン数は変えられるんだろうけどホームスクリーンを見ると4x6とiPod touchと同じように見える。微妙… アプリもiPod touch用がほとんどそのまま使えるようですし。なお使えないのはカメラを使ったアプリの様子。その意味でもやはり
「大きな iPod touch」に見えるなぁ。
値段は16GBが499ドルから64GBだと699ドル。これも微妙な値段。3G対応は130ドル追加で米国だとAT&Tから。日本だとやはりソフトバンクなのかな。米国では4月に発売開始とのこと。
本体に目を向けると気になるのはキーボード。ソフトキーボードは10インチだと両手打ちできるのかな?少し難しいようにも思えます。別売でiPad Keyboard Dock(69ドル)があるようですがこれはテーブルの上でしか使えないよなぁ。ソフトキーボードは触ってみないと何とも言えないですね。電源は10時間持ち重さは680グラム。重さと電源はこんなものでしょう。
おそらく目玉はiBooksとiBooks Storeでしょうね。やはりキンドル対抗なのか。これも実際に見てみないと読みやすいかどうか判断難しいです。iWorksのアプリもiPad用アプリとしてApp Storeで9.99ドル(1000円くらいってこと?安い!)で買えるようです。
SDK for iPadは本日からダウンロード可能とのこと。この辺りはエコシステム造りが得意な最近のアップルのパターンでさすがと思えます。
以上を見てみると実はあまり驚きが無い。iPod touchを家庭内端末として使っている自分にとってはその代替器にはなるが、普段のメインマシンにはならないかなぁ。でも映画を一人で見るには手軽でも良いかも。使ってみるとこれも良さが出てくる端末のように思います。
私として欲しいのはやはりプログラマなのでPCとしての機能だったりします。その意味では「大きなiPod touch」よりも「小さく薄いMacBook」だったりします。え?既にAirがあるだろうって?いやMacBook Airはちょいと思い切りが足りない。今回のiPadのサイズとハードで中がMacBookと言うのが理想だったりします。でもそれこそ中途半端な端末になりそうですね。世間のニーズと私のニーズが合っていないってだけで(^^;
2010-01-25
ラング・エッジ ホームページのリニューアルについて [by miyachi]
弊社(ラング・エッジ)のホームページの内容を更新してリニューアル致しました。大きな変更点としては、
製品情報をまとめたことと、
オープン活動も整理し直して情報を追加したこととなります。製品情報には新製品も幾つか予定しておりますが正式公開には今しばらく時間が必要な状況です。本ブログで準備でき次第情報公開して行く予定です。
またアンテナハウスの関連会社で連携する意味もありグループ会社へのリンクも追加しました。ラング・エッジの関連会社として、出資を頂いている
アンテナハウス株式会社を筆頭に、XMLや組版に関するコンサルや営業をメインとする
株式会社エクスイズム、XMLやOffice関連の開発をメインとする
株式会社デジタルコミュニケーションズの合計3社があります。PDF/XMLや組版に関してご興味がありましたらぜひグループ会社のサイトもご覧ください。なおグループ会社協力により来週開催される
PAGE2010にも出展しております。入場券等必要でしたら弊社または各グループ会社にご連絡ください。
かなり広範な修正となりましたので手違い等でリンク切れが生じているかもしれません。もし何かありましたら本投稿にコメントをお願い致します。それではリニューアルしたホームページと共に弊社も心機一転頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。
2010-01-18
論文「Office Open XMLに対する長期署名の付与」 [by miyachi]
NII(国立情報学研究所)の先生方と共著の論文が情報知識学会に採択され
早期公開されています。
情報知識学会誌
「Office Open XMLに対する長期署名の付与」
山地 一禎, 片岡 俊幸, 宮地 直人, 曽根原 登
私にとっては初めての本格的な論文となりましたので採用されるまでのプロセスが大変刺激的で勉強になりました。内容はMS-Office2007から採用されたOOXML形式のXMLドキュメントに対してXML署名をXAdESによる長期署名にした場合の問題の考察と解決法の提案と実装結果に関するものです。ご興味がありましたらぜひご覧下さい。
2010-01-08
XAdES tool Ver1.30R2 をリリース [by miyachi]
弊社開発の
Le-XAdESライブラリを利用した
XML長期署名ツールXAdEStoolをバージョンアップした
Ver1.30R2版を本日リリースしました。ダウンロードは
こちら(XAdEStool)から。今回のバージョンアップでは、CAPICOM非依存をはじめとして各種機能アップが行われています。
詳しくは同梱の
XAdEStoolドキュメントをご覧下さい。
XAdEStoolのVer1.30R2版に関してのバグ報告や質問やコメントがありましたら本投稿にコメントか
miyachiまでメールをお願いします。
Ver1.30R2に関して詳しくは後日少しずつ説明をして行く予定です。とり急ぎバイナリの公開まで。
2010-01-05
明けましておめでとうございます。 [by miyachi]
明けましておめでとうございます。ラング・エッジは本日より始動致します。今年は色々大変な年になりそうですが負けずにコツコツ頑張って行きます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年はPKI関連のお仕事も少しずつですが増えて来たように思います。またOOXMLやPDF等のドキュメント関連のノウハウも蓄積できてきたかなと考えていますので、今年はPKIやドキュメント技術を使い、独自性のある仕事が出来ればと考えております。
また忙しいとつい怠けてしまう会社ホームページも今年は頑張って更新して行きます。製品関連のページを整理して分かりやすくする予定ですし、製品情報も長期署名のLe-XAdESが昨年末にVer1.30となっておりますので、まずはバイナリですがVer1.30のXAdEStoolを公開する予定です。この辺りは今週中を目標としております。
それでも今年も珈琲を淹れて仕事を開始します!
2009-12-28
本年もありがとうございました [by miyachi]
ただ今業務を完了して全員で大掃除中です。今年は後半は色々と大変でした。まあ弊社だけでは無く世間全般に大変な年だったように思います。来年は少しでも景気も弊社の状況も上向くと良いなあ… などと思いつつ納会に行きたいと思います。
と言うことで今年も本ブログをご覧頂きましてありがとうございました。ラング・エッジは本日で今年の業務を終了させて頂きます。来年は1月5日(火)から通常業務となります。来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
それでは皆様良いお年をお迎えください。